ここ数年、インターネットで手軽に注文できるムービー制作会社が増えてきています。

ネット世代の20~30代の支持も厚く、「結婚式 ウエディングムービー」「映像演出 オープニングムービー」「ムービー制作 エンドロール」などで検索すれば、いろいろなムービー制作会社を見つけることができます。

今回は、ムービー制作会社に惹かれつつも、結婚式のムービーを作るのに対面の打ち合わせもなくて大丈夫?ネットのやりとりだけで、本当にいいものが仕上がる?と不安に思っている人向けに、さらにくわしくメリッ トとデメリットを解説していきます。

メリット

1. 式場提携業者を使うよりトータルコストが安い

式場提携業者を使って制作すると、オープニングムービーとエンドロールムービーの2つで40~50万円位かかるのが現在の相場です。

それに対し、ムービー制作会社で制作すると数万~10万円台で済むため、持ち込み料金を払ってもトータルでは費用が抑えられます。

その余った分で、ムービー制作の追加に利用するもよし、違うところにかけるのもよしという面では経済的です。

2. 自分の好みや希望に合う制作会社を選べる

式場提携業者はたいてい式場に1社のため、もしその業者のムービーのテイストが自分の好みや希望と違っていたとしても変更することはできません。

その点、外部のムービー制作会社は数多くあり、インターネットで検索すると制作会社のホームページを見つけることができ、そのサンプルムービーを確認してから自分の好みにぴったりの制作会社を選ぶことができます。

3. ネット上のやりとりで完結できるシステム

制作会社のHPのサンプルムービーを見ながら、どんなものを作ろうか構想を練って、あとはプランを選び、写真データを会社に送るだけなのでとても簡単です。

データの送信などのやり方がわからない時は親切に教えてくれ、やりとりはメール中心なので、結婚式準備で忙しい時期も自分のペースで進めることができます。

デメリット

1. 持ち込み料金がかかってしまう

式場には提携している「おかかえ業者」がいて、ムービー制作で50万円のコストだった場合、業者側と式場とで分け合うシステムになっています。

式場側としては提携業者の方がありがたいのが実情です。そのため、外部からの持ち込みの場合は持ち込み料金が発生してしまうことが多いのです。

2. 提携業者以外は撮影NGな場所があることも

当日撮影したものをその場で編集して、披露宴のエンドロールなどで流したいと思っても、提携業者以外の人間が花嫁のメイクタイムやチャペルの挙式する様子を撮影するのをNGにしている式場もあります。

花嫁としては、最も残したい場面でもありますよね。

そんな場合は、たとえば挙式とメイクルームは提携業者にお願いし、他のところは自分で手配した制作会社を使えるよう式場側と交渉するという方法もあります。

ただし、いつ・どこであれば撮影がOKかの確認は、制作会社にかわって新郎新婦が式場と打ち合わせする必要が出てきます。

そのほか知ってほしいこと

1. 式場提携業者ではないムービー制作会社を使えるかどうか?

ムービー制作会社をどこにするかを決める前に確認が必要なことですが、式場によっては「うちは専属のところ以外はNGです」というところもあります。

せっかく決めたにもかかわらず、後々「ムービー持ち込みNGで使えない!」ということにもならないようにOKかを確認しましょう。

2. (YESの場合)持ち込み料金はいくらか?

式場側から持ち込みOKが出た場合にかかる「持ち込み料金」については、多くの式場の場合10万円単位でかかります。

後で「知らなかった!」ということにならないように、金額をきちんと確認しておきましょう。

まとめ

今回は結婚式ムービー制作会社のメリットとデメリットをお伝えしました。やはり費用面では提携業者より制作会社の方がコストを抑えられるので魅力的ですね。

また、それにあわせて式場側にも持ち込みがOKか必ず確認してくださいね!

準備や下調べも何かと多い結婚式。でもその努力できっとステキな結婚式になるでしょう♪

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